ぼろぼろのウェットスーツをリサイクル

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週末は肩サイズのクリーンな波が割れていてどこも海は混雑。いつものリーフブレイクでは順番が回ってこなさそうだ、ということで少し移動するも、こちらの駐車場も激混み。

さいわい、目の前でぽっとスポットが空き(我々はパーキングの神様がついていると信じています)、しばらく様子を見て、このあたりで入ろうというスポットを決めて出陣。ブレイクするポイントが限られているリーフブレイクでだいぶ甘やかされているわたしは、何度か波をくわらなきゃ出られないという状況にややめげつつ、沖へ。

今日はMichael Millerのカスタムシェイプ9’で行きました。サイズがないときも、そこそこあるときも、掘れた速い波のときも、ちょっと分厚い波のときも、どんな波&コンディションでも楽しく乗せてくれる、オールマイティーなボードです。

このMichael Milleのボード、完成して受け渡されたときはトライフィンでした。おそらくトライフィンだとこのボードの「よく動く」という特徴をさらに強調できるのでしょうが、その後、わたしのサーフィンが深まるにつれ、自分はシングルフィンの乗り心地が好きだということがわかり、いまはもっぱらシングルフィンで乗っています。

左がMichael Miller 9’。右は古いBing Surfboardsのデビッド・ヌヒワ・ノーズライダー。

ところで、波乗りの後、着替えていたら、相方が誰かにもらったという、ウェットスーツのジャージ素材で作った着替え用のマットが急にうらやましくなりました。いつも見ているものなのに本当に急に。

それで、わたしが持っている、穴だらけで、もう人にも貸す可能性も少ないだろう古いウェットスーツをリサイクルしてみようと思いつきました。

とりあえずハサミを入れてみて、どうつなぎあわせられるか、イメージを膨らませ中。

…考えていたより、素敵にはならなさそうで、がっくり(苦笑)。

着替えるときに下に敷ければ用は足りるのですが、使うときに心ときめくものではあってほしいので、ハート形にするとか、なにかしら装飾をほどこすとかして、できる限りのかわいさを目指そうと思いつつ、この日はここで気力が尽きて終了。

このように中途半端になっているプロジェクトを来年は片付けたいと思った週末でした。

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