ブーツを履くか、履かぬか

Scroll down to content

サーファーの皆さん、冬にサーフブーツを履きますか?

わたしは、足の裏で感じる独特の感覚が好きなので、できる限りブーツは履かない派です。なので、冬でも裸足ですが、悩ましいのは冬の早朝。太陽がまだ出ていない、いわゆるDawn Patrolのときです。

Dawn Patrol、海に入っているときは動いていますし、海水も極寒ではないのでまだいいのですが、困るのは海から上がったあと。砂浜を歩く段階で、足の裏の感覚がなくなり、駐車場を歩く頃には体重をかけると痛くて歩くことが困難になって、車まで辿り着くのに一苦労。

今日はついに、自分の中の美意識を百歩譲って、砂浜にビーサンを置いていくという試みをしました。砂浜でビーサンを履けば、さすがに駐車場まで歩くことが困難ということはなくなりますが、足がかじかんでいるので、ビーサンの鼻緒に指を入れるのに一苦労でした(苦笑)。

なぜそこまでしてサーフィンをするのか。我ながら笑ってしまうのですが、これは一種のaddiction。中毒なり、依存でしょう。

先日、栄養学博士の先生とお話したのですが、中毒、依存の癖がある人は、何かひとつの依存をやめることができても、また何かに依存せずにいられないらしいです。ですから、依存をやめるというよりも、依存の対象を、心身を壊さないものにするように仕向ければいいのだということでした。

寒さに耐え忍んでまでするサーフィンがはたして健康的かはわかりませんが、少なくとも心身をむしばまれることはなさそうなので、サーフィンという依存対象を見つけられたことは、神様からのギフトかもしれません。

さて、わたしはブーツなしでこの冬のDawn Patrolを乗り切れるか。誰も楽しくない自分だけの密かなゲームとして挑戦してみます(去年もその前の年も乗り切れたのですが、今年は昨年に比べて寒く感じます。一昨年は実際にあったかかった)。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。