カーディフまちがい探し?

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街の中にある、路上アートが好きです。特にサーフィンにかかわるアートが普通に街中にあるのを見ると、サーフカルチャーの根付く街だなぁとうれしくなります。

こちらは、エンシニータスのやや南、カーディフ・バイ・ザ・シーの道ばたにあるアート。詳しくはわからないのですが、高圧電力の何かをカバーする囲いに誰かが絵を描いたのだと思います。

ずっと前からあるので、最近は慣れてもう気に留めていなかったのですが、先日、「あれ? なんか絵がちょっと変わっているような…?」と気づいて、急きょ撮影。

で、数年前に撮った写真(下)を引っ張りだして比べてみました。

なんとこの数年の間に、後部にあったガタクラ(遊び道具?)が片付けられて、子どもたちが後部座席に移動していた(笑)。

まさか、お母さんが変わっているなんていうブラックユーモアがあったりして!?と思いましたが、さすがにお母さんは同じ人のようですね。ほっ。ただ、屋根に積んでいるサーフボードは変わっていて、なかなかデティールに凝っています。マニアックに見ると、幅の広い、浮力のありそうなボードに変わっているような。子どもを乗せるためか? それとも、最近の傾向に合わせたのか? あるいは、親達が浮力のあるボードを求める年齢になったのか? など、深い意味はあるのかないのか、想像力をかきたてられます。

必要に迫られて描き直したのか、作者自ら描き直したくなったのか、どちらかわかりませんが、まるでまちがい探しのようで、わかる人にしかわからない、でも、わかるとちょっとうれしい、そんな遊び心がいいなぁと思って共有した次第です。

そのうちこの子たちが成長していったりして!? 密かにウォッチし続けたいと思います。

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