ビーチ閉鎖と近況報告 ※ちょっと追記あり

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さて、ついにサンディエゴのビーチが封鎖されました。戸外でエクササイズをすることはいまもOKとされていますが、あくまで人との距離を6フィート保つことが必須。先週末、海やトレイル、公園には人が大挙して、とても適度な距離を保つことは難しかったことから、このような強制的なクローズの方策が取られたといえましょう。

最初は、駐車場がクローズされるだけで、サーフィンはOK(エクササイズだから)と理解していました。実際その理解に間違いはないようですが、6フィートの距離を取れない場合は、サーフィンも罰金の対象になりうるとサンディエゴ市長が発言したと報道されています。ポイントブレイクで、みんなが入りたがったら、6フィートの距離を常に維持するのは厳しいかもなぁ、また閉鎖されたビーチで公衆トイレを使うのもこの状況下ではよくなさそうだなぁ…というわけで(赤字が3月27日追記)、わたしは、むしろ、ここはみんなで一丸となって同じ方向を向き、協力しあう時期なのだと理解しました。そうすることで、自宅待機令の解除を早めることをめざしたい、と。波情報のSurflineのCEOもついにそんなような声明を出していましたね。

このビーチ閉鎖は、他の国やエリアの対応を見て予測できていたことだったので、わたし個人は思っていた以上に冷静で、そんなに精神的打撃も受けておりません。クローズになるならどうせ雨で海に入れない時期だったらよかったのになぁとはちょっと思いましたが…(でもここ数日にかんしていえば、どのみち波はいまいちなので「逃した感」が少ないのは救い)。

わたし自身の日常でいえば、自宅勤務にはなっていますが仕事は変わらず、いや、メディア関連だからむしろいろいろ対応することがたくさんあって、いつもと違う頭の働かせ方をしなければいけないケースも多く、とても忙しく、よくもわるくも「大変なことになった〜、どうしよう…」と沈んだムードでいられる状況にありません。この時期に、やれることが、仕事としてある、というのは、とてもありがたいことだとも思っています。

また、わたしがサーフィン以外に日課にしているアクティビティーといえば、ヨガとジョギングと瞑想(笑)で、ヨガはスタジオは閉鎖にしても一人でやるぶんには問題なく、全部変わらずに普通に続けられているので、これまたよくもわるくも「いろいろ不自由だ」とあんまり感じていません。不要不急の外出禁止だから夕飯を手抜きする理由ができていいわと思っているくらい。

もちろん、それって、この事態は期間限定で、いつかは必ず明けると思っているから、そう言えるのですけどね。自分は仕事もあるし、住む家もあるし、恵まれた環境にあって、そうでない人たちもいるのだということはいつも心に留めておきたい。

写真は、犬の散歩中に見つけた、落書き。学校がお休みの子どもたちが書いたのでしょう。こんなふうに、目の前の、近くの、誰かをちょっとよろこばせようと、そういうことに思い至る人でありたいし、思ったことを行動できる人でありたいです。それって、たとえば、気になっている人に一言メールする、とか、そんなんでいい。

いろいろなことに気付き、学ぶ、このコロナ騒動です。みなさんはどうでしょう? サーフィンも外出もできないので、このブログの次の更新は自宅待機命令が解除されてからになりそうですが、その日を楽しみに、粛々と、目の前のことに取り組んでいきたいと思います。See you soon!

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