サンディエゴ・カウンティーがビーチを再開

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サンディエゴ・カウンティーが、4月27日(月)より、制限付きながらビーチの再開を許可しました。

制限付きというのは、駐車場は閉鎖されたままであること、また浜辺で座り込んだり日光浴をするのは禁止されたままだからです。では、何がオーケーになったかというと、砂浜についてはウォーキングやランニングのみ。海のアクティビティーは幸いなことに、サーフィンやカヤック(一人で乗る)、パドルボートなど、一人でやれるものは解禁されました。ただし、ボートなど数人で乗る可能性があるものはまだ禁止という状況です。

ここがややこしいところなのですが、ビーチの再開を許可したのはサンディエゴ・カウンティーということ。これは日本語にすると「群」。「市」の上にあたる行政です。で、そのサンディエゴ・カウンティーはビーチの再開を許可したけれども、沿岸に位置する市がどう判断するかは各市に委ねられました。その結果、現時点では、サンディエゴ市のビーチは再開、エンシニータス市は一部のシティービーチのみ再開、カールスバッド市は閉鎖のまま、と、市によって対応が異なるので、情報を細かく収集する必要があります。

わたしは当初、ステート(州)が管轄するビーチも再開されると思い込んでしまったのですが、今回再開を明言したのはカウンティーであって、ステートではないので、ステートが運営するビーチパークはまだ閉鎖されたままでした。

ちなみに、この度の再開は、サンディエゴ・カウンティーとしてはこれまでの自宅待機令の効果が出て、拡大感染の爆発的な増加を防ぐという、ある程度の目標は達成したため、とのこと。

今後、段階を追って、規制を緩めていく方針が発表されています。

ただ、コロナウイルスについての確実な治療法や対処法が明確になったわけではないので、感染しない、感染を広げない、という心がけは引き続き必要でしょう。わたしはホームブレイクでないところまでサーファーが遠征して、それによって海に人が集中するという事態に自分は加担したくないなぁと個人的に思っているので、自分のホームが再開されるまではおとなしくしていようと思っています。

じつは自宅待機中にすっかりワークアウトにはまっていて、毎日筋肉痛(苦笑)。サーフィンはおやすみしているけれど、その代わりに、いつもと違う筋肉なり体の動きなりが鍛えられているはずで、そのうちサーフィンに戻ったとき、思いがけない効果を感じることになるんじゃないかと、とても前向きに期待しております。

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