光る赤潮が来ています

カリフォルニア州が、一時再開したビーチをクローズしろと指示を出し、あわやサンディエゴのビーチも再クローズかと焦りましたが、紆余曲折を経て(経てないかも)、サンディエゴ・カウンティーのビーチは再開を維持することができました。オレンジ・カウンティーの海は閉鎖を余儀なくされて、サーファーとしては、ちょっと心苦しいです(OCが混んだのは何もOCの地元の人たちだけのせいじゃないと思っているので)。

前の投稿でも述べましたように、サンディエゴ・カウンティーとしてはビーチ再開をオーケーとしましたが、最終判断は沿岸部に位置するそれぞれの市に委ねられています。南のサンディエゴ市はビーチをオープンしていますが、北のエンシニータス市などは一部だけだったり、とにかくよく情報収集をしないとよくわからん、という状況。しかも、こんなときに、エンシニータスでシャークアタックがあったりもして(幸い、軽傷とのこと)、なんだか落ち着きません。

さらに(?)、そんな中で、恒例(?)の赤潮が発生して、SNSではその写真が飛び交っています。エンシニータス市のコミュニティー誌のアカウントに美しい写真が出ていたのでシェアします。

この赤潮、昼間はただ赤く(というか茶色)に見えるだけですが、夜になると光るのです。幻想的ですよね!

さて、ホームブレイクが再開されるまではサーフィンには行かずにおとなしくしようなどと言っていた私ですが、ビーチ解禁となった南サンディエゴをホームとするサーファー仲間の皆さんのInstagramを見ていたら行きたくなってきて、今週末はどこかにちょっと顔出しちゃうかも。でも、混んでいるようなら避けます。とにかく再クローズされることを一番避けたいので、ここは賢くありたいですね。ちなみに、サンディエゴ市長は、同じようなことを表現するのに、San Diegans, please stay classyっていう言葉を使っていました。

サンディエゴでは、今月から、外出時にはフェイスカバー(要はマスク)をすることが義務付けられました。制約が厳しくなっているように一見感じますが、自宅待機令を緩めていくための策の一つと考えられるので、むしろ前向きに受け止めています。

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