大好きなパン屋がエンシニータスに!

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サーフィンのあと、エンシニータスの街をぶらぶら。制限付きながら飲食店の開店も許可されて、少しずつ街は活気を取り戻しつつあります。

せっかくサーフィンに行ったので海の写真もお届けしたいのは山々なのですが、海近くの駐車場はまだ開いておらず、遠くに車を停めてサーフボードだけ持って行くしかなく、カメラがないため海の写真を撮れなくてごめんなさい。とりあえず波は2-3ftとの予報でしたが、セットは4ftはあったかな。相変わらずロングボードでなく、6’6″のフィッシュで練習しています。今日はラインナップにジョエル・チューダー親子も戻ってきていて、馴染みの顔もたくさんいて賑やかでした。

さて、話は前後しましてエンシニータスの街。久しぶりに訪れたら、大好きなアルチザンブレッドの店、Prager Brothersができていました。

Prager Brothersは、サンディエゴカウンティーの北の街、カールスバッドで生まれ育ったプレイジャー兄弟が作る、天然酵母を使った昔ながらの製法の手作りブレッドのブランド。ファーマーズマーケットで人気を博し、カールスバッドにパン工房と実店舗があるほか、いくつかのナチュラル系のスーパーでも販売されています。

わたしはこのプレイジャー兄弟を以前取材させてもらったのですが、店内はもちろん、裏のパン工房にもプラスチック製の道具が一切ないという環境意識の高さに感動しました。新しい世代の担い手だなぁと。もちろん、パンもとってもおいしいので、誰かのおたくにお呼ばれしたときの手土産にするとよろこばれます。カールスバッドはちょっと遠いし、スーパーだとパンの種類のチョイスが少ないので、エンシニータスに店舗ができたのはとってもうれしいです。

Prager Brothers Artisan Bread Encinitas
住所:543 S. Coast Hwy 101
時間:毎日8:30am-4:00pm

ちなみに、エンシニータスと、そのちょっと北のルケーディアにはわたしの好きなパン屋がほかに2店ありますのでついでにご紹介します。これらはいずれもフレンチ系。

Darshan Bakery
Self Realization Fellowship(SRF)の寺院に近いので、そこに通う人たちの溜まり場みたいになっています。わたしもSRFのレッスン生なので、自宅待機になる前、瞑想会などがあるときはその前にここで一息入れたりしていました。

French Corner
こちらはエンシニータスのさらに北のルケーエディアにあるフレンチ系のベーカリーです。アメリカでこのクロワッサンを食べれるなんてと思わせてくれる店です(フランスのクロワッサン食べたことないので本場のを知っている人にはどうだかわかりませんが…)。

どちらの店も安くはないので、「パンにこの価格・・・」とたいしてパンが好きじゃない相方と一緒に行くと彼のテンションが低いのがわかるので(笑)、わたし一人のときにここぞとばかりに通っています。と書いていたら食べたくなってきました。飲食店が少しずつ開き始めたのはとてもうれしいです。感染拡大には引き続き注意深くしながら、でも、縮こまりすぎずに来る夏を楽しめるといいなと思います。

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