新しいサーフボード(中古)

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金曜日、仕事を終えた夕方にサンセットサーフ。そして翌日の土曜日は朝からサーフ。日常にサーフィンが戻ってきて、とってもうれしいです。

が、金曜日も土曜日も、風が入り、北からも南からもうねりが入っているところにロータイドだったりもしたせいか、なかなかクリーンなブレイクとはいきません。しかも、ピークはピーキーで、弾き飛ばされている、あるいは横向きのまま見事に巻かれている人がちらほら(わたしも最初の一本目に洗礼受けた…)。サイズは2〜3ftでしたけど、パワーがある。

土曜日は、最初、Michael Miller 9’のシングルフィンで入っていましたが、たるーくやってきた波がいきなり掘れる、もしくは掘れて割れそうな波が再びたるくなるなど、とっても難しい…乗ってもすぐクローズか、すぐ波がなくなるかで、できればクローズの波は避けたいわけですけど、わたしのレベルでは見極めるのが非常に難しい。

で、見極めようがないからいけそうな波はとにかくチャージするという大胆な作戦に出ました(笑)。波が良くないために人がそんなにいないからできた作戦ですが。前述したようにあまり先を読めてないのにチャージしていますから、テイクオフ後にとっさの動きを求められことになります。で、わたしの力量ではシングルフィンロングボードでとっさに動くのがまた難しい。それを見かねたのか? それとも本人が飽きたのか? 途中で相方が「ボード交換する?」と言ってくれたので、喜んで了承。彼の乗っていたドナルド・タカヤマの9’、2+1フィンのボードと取り替えました。

で、乗ってみて、今日みたいな波の日はやっぱこういうボードがいいわ、と結論。もしかしたら単に動かしやすそうと思えたその気持ちの変化が大きかったのかもしれませんが、チャージするのがますます怖くなくなってよかった。相方が「俺にはそのボードは薄くて軽すぎるんだよね〜」というので、「じゃあ、ちょうだい」とおねだり(笑)。「わたしのものはわたしのもの、あなたのものもわたしのもの」というジャイアン方式で、めでたくわたしのクイーバーに加わったのでした。

このドナルド・タカヤマの板は、Craigslist(個人売買サイト)で出ていた中古を格安で買ったもの。カスタムが入っているようでモデル名ははっきりしません。ドナルド本人がシェイプしたもので本人の直筆サインが入っています。こんなお宝が(お宝と思うのはわたしだけかもしれないけど)中古で安い値段で入手できてしまうのはカリフォルニアっぽい気がしますね。って言ってみただけですけど。

サイズはそこそこあるけどたるい、あるいはちょっとコンディションがラフというときの助っ人になりそうです。乗り心地も見た目もシングルフィンが好きなんですけど、それにこだわって楽しめなくなっていたら本末転倒ですしね。

まあ、しかし、もっとうまくなりたいです。自宅待機で2カ月くらいお預けだったぶんを取り戻してこの夏も楽しくがんばります。何を目指してがんばっているのかわからないけど(苦笑)、ただ、夢見ているライディングのスタイルがあるので、その理想に近づけるようがんばりたい。そしてがんばるその過程も楽しんでいたいです。

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