カリフォルニア、マスク事情

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日本と違って、マスクは重病人がするものという感覚で、そもそもマスクをするという文化がほとんどなかったアメリカ。Face Maskが必須とされている今でも、サンディエゴでは、レストランや買い物で建物の中に入るとき以外はみんなほとんどマスクはしていないというのが現状です。

そして、マスクと一言で言っても、スタンダートなマスクをしている人はほとんど見かけません。みなさん、実にさまざま、個性的です。

こちらでよく見かけるFace Maskのパターンをまとめてみることにします。

海辺で一番よく見かけるバンダナ派

これはいわゆる普通のバンダナを三角に折りたたんで、三角巾みたいにして口と鼻を覆うスタイル。

調子に乗って実写で紹介(笑)。自撮りに慣れてないもので、目線がカメラにありません(苦笑)。

人と近づかないときは、みなさん、写真下のようにスカーフのようにしています。わたし調べでは海辺は圧倒的にこのタイプが多いと感じています。

最近よく見かけるNeck Gaiter

太いヘアバンドみたいなもので、実際ヘアバンドにもできるし、スカーフのようにもできるし、アームバンドやヘアゴムのようにも使えるというもの。

これも、使わないときは首に下ろしておけばスカーフに。リストバンドにしたりヘアバンドにしたりしておけるので、マスク携帯忘れの心配がないのがいいですね。

バンダナやこのタイプのFace maskが多いのは、みんな、「できる限りマスクはしたくない」ということなのかもしれないなぁ。

わたしの顔、連続ですみませんが、あと少しなのでお許しを。

意外と少数派?の布マスク

少数派というのは、わたしの肌感覚で、統計ではないですが。

ちなみに、これ、Lucky Brandというカジュアルブランドが出しているマスクなのですが、わたしにはサイズが大きすぎて、わたしは使っていません(苦笑)。

ところで、先日、ビーチで偶然会ったお友達のシェイパーは、粉塵を防ぐマスクしてました。こんなやつ↓ さすがシェイパー。

ショッピングでも、Home Depotなど、作業系の店に行くと、がぜん、この防じんマスク着用率が上がるという面白い傾向も発見しました。

わたしは、防じんマスク以外のものを、その日、その時の気分で使い分けています。でも、個人的には耳にちゃんと引っかかるマスクが一番安心感があって好きですし、出番も多いかな。

マスク着用はいつまで続くのでしょうね。まあ、どうせするなら楽しみを見つけていきたいですね。

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