セドナ・リトリートに行ってきた

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セドナに行ってきました。特集記事を作成するために、現地に住むヒーラー&セラピストで、セドナリトリートのガイドもしている方に連絡をして、お電話かメールで取材をして記事を書くつもりが、急展開となってその3日後に行くことを即決している自分がいました。

サンディエゴからアリゾナ州のフェニックスまでは一人でロードトリップ(6時間)。フェニックスからはガイドの方が迎えに来てくださって、さらに2時間。その移動時間も含めて2泊3日という短い滞在でしたが、ものすごーく深い旅になりました。

今すぐにでもその話を書きたいところですが、セドナについては携わっている仕事として特集記事で書く予定なので、その記事が世の中に出るまでは、ブログで言及することは控えます。一般の方がたくさん読む記事と、このブログとでは、同じセドナについても書きたい内容は違うので、気にしなくてもいいといえばいいのですが、コンプライアンス的に(←この言葉使ってみたかった 笑)、自制します。

が、しかし、コ◎◎(もう名前を書くのやめました)の影響で、海外旅行もままならず、身近なところへのお出かけさえなんとなく心配や不安があって閉塞感を感じている人も多いと思うので、細かい説明はなしで、4大ボルテックスでの写真を列挙します。力強い大地と太陽のパワーを感じて、受け取ってもらえたらうれしいです!

Cathedral Rock

◉Boynton Canyon

このキャニオンの頂上に立ったら遠くに虹が2つも出て、祝福を受けた気持ちになりました。

◉Airport Rock

◉Bell Rock

今回、案内をしてくださったのは、セドナ在住のヒーラー&セラピストで、セドナなど聖地のリトリートのガイドとしても活動なさっている絵里さん(陽だまりinSedona)。彼女の、愛の導管のようなガイドなくしては、魂に響くような奥深い旅にはならなかったと、心から思います。

聖地といえば、わたしは、マウント・シャスタをこよなく愛していて、シャスタに何度も行っているリピーターなのですが、一番最初の訪問できちんとガイドしてもらって行ったことが、とてもよかったのだと今さらながら気づきました。いわゆる聖地とかパワースポットを訪問するとき、ただ訪れただけではそこまでの体験にならないような気がします。もし人生の変容なりパワーチャージなりが旅の目的なのであれば、「案内人」はいたほうがいいというのが今回強く感じたことでした。

サーフトリップもそうだから、サーファーの方ならきっとピンときますよね。サーフィンは道具とその場所さえあればできることですが、現地のことをよく知るサーファーに案内してもらうのと、そうでないのとでは、体験の質が変わりますもんね?

怪しい言い方になりますけれど、このタイミングで「呼ばれて」行ったんだと感じる旅でした。「呼ばれて」、「答えた(行動した)」ことで、テストに合格して、次の扉を開いたような。

長らく、何をどう書こうかと迷っていたこのブログマガジンでも何をやっていきたいかが少し見えてきましたし、ブログマガジンに限らず、今後何をやっていきたいのかもクリアになりました。

ところで、セドナの街で、オーラーフォトというのを撮影しました。オーラとかチャクラはわたしには当たり前のもので怪しいとは思わないのですが、写真で撮影っていうのは正直、お遊びの範囲と思っています。でも、そのお遊びのつもりの撮影結果には、「サーフィンや山登りがあなたの元気をチャージする」とあって、「サーフィン」という単語がピンポイントで出てきたことが、なかなか興味深く、その他の内容も「確かに!」と思えるものばかりでした。しかも、オーラの大きさは100点満点中90点となかなかに大きく、それはきっと、わたしにとって元気をチャージするものであるサーフィンをほぼ毎日しているからだと分析。そんな環境にいられている今に感謝が改めて湧き上がりました。

というわけで、ただいま、サンディエゴ。波はいまいちの日が続いていますが、パワーチャージのためにこれからもせっせと海に繰り出します♡

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