農家直売のスイートコーン

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今日は2-3ft+のクリーンウェーブ! 久しぶりの良波&真夏日の暑さということもあって朝8時過ぎで海辺の駐車場は満車。しかも、空きを待つ車の長蛇の列…。というわけで、我々は駐車場から離れたところ(つまり、海から遠いところ)に車を停めざるをえず、結果、海やサーフィンの写真は今日は撮れませんでした。すみません。

ラインナップには、ジョエル・チューダー親子+お父さん(パパジョー)の3世代がいて、お父さん以外はみんなレフトに行くもんだから、同じようにレフトの波を待つわたしにはなかなか波は回ってきませんでした(苦笑)。でも、ピークからレフトへ、ノーズに乗ったまんまで迫り来るジョエルという、世の中に出ているサーフィン映像ではなかなか見られない角度からの臨場感たっぷりのライディングを見られたので、満足度は高かったです。パパジョーとは挨拶もできたし♡ 毎度書いているけどジョエルファミリーと顔なじみになることができたとは夢のようです。

帰りに、Chino Farmという、サンディエゴでは有名な農家の直売ショップに立ち寄りました。

Chino Farmは、1920年にカリフォルニアに移民してきた日本人、知野さんが始めた農場です。アメリカにおけるスローフードやオーガニックフードの先駆者、アリス・ウォータースが、このChino Farmを発掘し、ここの野菜を使いはじめたことから、カリフォルニア中でその名を知られるようになりました。

農場の一角に直売の店があり、ここはいつも人気。ローカルの人はもちろん、サンディエゴ在住の日本人たちにも人気で、ここに行くと知った顔に出会うことも多々。

この農場で有名なのは甘いスイートコーン。今日はキュウリも買いました。暑いので日本のシャキっとしたキュウリが恋しかったのです(アメリカのキュウリは大きくてわたしにしてみたらズッキーニとたいして変わらずに、そんなに食指が動かないのです)。

Chino Farm
住所:6123 Calzada Del Bosque, Rancho Santa Fe
※駐車場あり(無料)
時間:水〜土10:00am-3:30pm

ちなみに、この農場のあるランチョサンタフェというエリアはサンディエゴ屈指の超高級住宅地です。道沿いから見える景色は牧場かゴルフ場のように緑がいっぱいで、いかにもお金持ちといった感じの「ザ豪邸」が見えるわけじゃないのですが、その牧場だかゴルフ場のような敷地が個人の家の一部なんです。つまり、広すぎて、立派すぎて、道からは家までは見えないんですね。 海からそこまで遠くなく(近くもないけれど)、ランチョという名前の通り牧歌的な雰囲気もあり、海も牧場も大好きなわたしには大変心惹かれるエリアなのですが、だからこそ高級住宅地なんでしょうね。自分が住まなくてもいいから、ここに住んでいるようなお友達がほしいな。願ったら叶うかな(笑)。

明日もサンディエゴは良い波が続きそうです。皆様もハッピーサーフィンを!

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