ジョシュ・ホールのグライダーを引き寄せた♡

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皆さん!覚えていない人がほとんどでしょうが、わたしは先週、自分史上最も長い10’4″のサーフボードに乗り、あまりに楽しかったもので、その日のブログ投稿にこう書きました。「グライダーがほしくなってきてしまった」。

すると、どうでしょう、一週間後の今日、サーフィンの後に、地元のサーフショップ、Ensinitas Surfboardsに立ち寄ると、委託販売の中古のジョシュ・ホールのグライダー10’6″が売りに出ていたのです。

700ドル。わたしはまあ、そうは言いながらも買う気はなく、エアコンのきいていない店内でマスクをしているのがつらかったので「外で待っているわ」と相方にお任せしたのですが、なかなか出てこないので店内に再び見にいくと、値引き交渉をしている最中でした。

店の人が、売り出している人に電話してくれて、600ドルでディール。相方はこれより前に、200ドルで買った中古ボードを400ドルで売ることに成功していたので、実質的には持ち出したお金は400ドルでこのコンディションのよい、ジョシュ・ホールのグライダーを手に入れたことになります。

フィン付き。

相方はいま、スキップ・フライにグライダーをオーダー済みなので(スキップは現在は確か新規のオーダーは受け付けていません)、スキップのグライダーが完成した暁にはこのジョシュのボードはわたしに回ってくるのでは、とほくそ笑んでおります☆ ま、それまで待つまでもなく借りてしまいますけどね。わたしのものはわたしのもの、相方のものもわたしのもの、というジャイアン戦法で。

中古ボード漁りは、もともとは相方の趣味だったのですが、だんだんわたしも染められてきました。なにしろ、うまく利用すれば、サーフィン史の中に刻まれるようなデザインなりコンセプトなりのボードに大枚をはたくことなく乗れてしまいますからね。そして、デザインなりコンセプトなりがしっかりあるボードであれば、再び売りに出しても買い手が意外といることも知りました。

一番よく乗るのはノーズライダーですが(ノーズライダーでもまたいろいろあってこれが楽しい)、ボンザーもフィッシュも乗るし、グライダーも来たとなると、あと生涯でチャレンジしてみたいのはVEEボトムのボードかなぁ。と、書いたらまた引き寄せられるかもしれないと思って書いてみました(笑)。

さて、今日も、2-3ftのよい波でした。海面はグラッシーとはいきませんでしたが波は風の影響をさほど受けず、よい形。今日はたくさん乗れただけでなく、波とシンクロしたようなライディングでノーズも行けたし、さらに岸まで乗り続けられた会心の1本があったことがうれしかったです。

会心の1本が出たことでかなり満足できたので、遊び心が増して、相方が乗っていた70年代のビンテージサーフボード、GordieのStinger(7’6″)と交換してもらいました。その前に乗っていたのがドナルドタカヤマの9’のボードで長さの落差があったせいでもあると思うんですが、Stingerの乗り心地は、これまたBonzerとも違う不思議体験で、こっちでもアドレナリン出た。

もちろん、ちゃんと乗りこなせているかといえばまだまだでしょうが、たとえるなら、ルンバ(ロボット掃除機)になった気分とでもいいましょうか。

同じ日でもサーフボードひとつでこんなにも乗り味が変わるのがまたサーフィンの楽しさだなぁと思います。そもそも波も毎回違いますからね。飽きっぽいわたしでも飽きるということはきっとサーフィンに関してはないような気がします。

Encinitas Surfboards
住所:107 N Coast Hwy 101, Encinitas
※店の前に駐車場あり(無料)
時間:毎日10:00am-5:00pm
Web:encinitassurfboards.com

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