サーフィンで一番気持ちいい感覚は?

Scroll down to content

皆さん、サーフィンをしていて「これぞサーフィンの醍醐味♡」というような一番気持ちいい感覚を得るのはどんなときですか?

大きな波をメイクしたときの高揚感(達成感?)、ドロップするときの下降感、ダウンザラインのスピード感…人それぞれいろいろだろうと想像しますが、わたしはいまは、波とシンクロしたと感じられたときが一番気持ちがいいです。

「いまは」と限定したのは、また自分の技術なり視野なりが広がったときに変わる可能性があるからですが、とにかく、いまについていえば、自分の動きと波の動きがぴったり合って、波のパワーを上手にもらい続けながらエフォートレスにシームレスに岸まで上陸できたときにカタルシスを得ます。このことを、先週の朝のサーフィンでついに確信しました。

基本的にはクラシックなスタイルのサーフィンが好きで、他の人のサーフィンを見るときは、スクエアテールのサーフボードでピボットでターンするのがかっこよく思えるのですが、自分が乗るときは、スクエアテールよりも、ラウンドピンテールや、スクエアでもラウンドのあるスクエアで、ぐいーんとドライブのかかったターンをするほうが幸福ホルモンが出るように感じています。見る場合に好きな乗り方と、実際の乗るときに好きな乗り心地が違うということが起こるんですね…。

というわけで、最近はこのラウンドピンテールのDonald Takayama 9’(中古で譲り受けたのでモデル名わからず)の出番が一番多いです。大きめの波でも小波でも、どっちも楽しい。波がたるいときはこれよりローッカーが少ないMichael Millerのオールラウンド9’を持ち出しています。

ノーズライディングとかの技術はもちろん磨きたいけれど、技術は目的じゃなくて、波とのシンクロ率を高めたいっていうのがわたしの目標だなと改めて思っています。技術なり(波を見る目も含む)、道具選びなりはわたしにとっては波とシンクロするための手段。もちろん、手段の選択肢が多いほどシンクロ率が高まるので、結局、技術を磨くことには変わりないですけど…。

先週末には温かかった海水温は今週に入って下がってしまい、今週はずっとフルスーツが必要な温度でした。早朝、一度うっかりスプリングスーツで入ってしまい、あまりに冷たくて3本(30分弱)で上がってしまったので、寒いより暑いほうがましと涙を飲んでまだ8月なのにフルスーツでサーフィンしております。でも、隙あらば薄着になりたい派なので、車にはフルスーツとスプリング、それにタッパー&海パンのセットを持っていっております。せめてスプリングで入れるくらいにまたなるといいな。

それでは今日はこのへんで。皆さまもハッピーサーフィンを☆

【おまけ】サーフィン帰りのとっても気持ちの良い道の動画です。息抜きにしていただけたら☆

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。