どうなる!?アメリカ大統領選

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皆さん、お変わりないですか? ずいぶんと久しぶりの更新の気がしていますが、確認したら空いた期間はわずか10日間程度でした。その間に私は小胸筋負傷からほぼ完全に復活し、早朝サーフィンに、週末サーフィンに、いそしんでおります。

ニューメキシコから友達がきたり、なんやかんや楽しくやっているのですが、仕事かサーフィンか犬と遊ぶかしかしていないので、ネタが尽きてきました。最近は、日の出がだんだん遅くなり、朝サーフィンにかけられる時間が減っているので、皆さんに朝日を見せたいと動画を撮る時間があったら1本でも多く乗りたいっていう心の狭い自分が出てきまして、共有できるような動画も写真もありません。たは。

なので、今日は、今、アメリカ(カリフォルニア)で話題のニュースをお伝えします。私が理解している範囲なので非常に低いレベルの解説ですが、今どんな状況かを庶民目線で知るチャンスと前向きに解釈いただけたら幸いです。

その1:アメリカ大統領選

これは日本の皆さんも、対日、対中という意味でも、気になっているところではないでしょうか。これを書いている前夜にちょうど3回目の、最後のテレビ討論会が終わりました。

FOXニュースを見ると討論会はトランプ大統領が圧勝であったというふうになりますし、CNNで見ると、トランプ大統領はうそばかりで、バイデン候補の方が勝ったという感じで報道されます。同じ討論会を見ているはずなのに、面白いですよね。

うちは相方に選挙権があるので、討論会はかなり熱心に見ています。私個人としては、トランプ大統領が具体的で現実的な政策を掲げている一方で、バイデン候補は具体性や現実性にやや欠けるけれど「アメリカという国をこうしたい」というより大きなビジョンを提示しているといった印象を受けています。

いずれにしても決戦は11月3日。

どちらが政権を取るのかで、身近な暮らしがわりとすぐに極端に変わるのがアメリカなのだというのを前回の選挙で実感しているので、異国人としては、とにかくどちらかに決まって少なくとも今後4年の方向性が定まってほしいというのが正直なところ。

その2:Uberがカリフォルニア州から撤退!?

大統領選と同じ日にカリフォルニア州では「プロポジション22」という法律についての住民投票が行われます。

これ、私のレベルでは解説が難しいのですが、そもそもカリフォルニア州では、Gig Workerと呼ばれる、正式な雇用ではなく単発で仕事を請け負う働き方の人を正社員化して守ろう、というAB5法というのがこの1月に成立されたんですね。

Gig Workerというのは、わかりやすいのでいうとUberの運転手。私がよく活用する食品配達アプリDoor Dashなんかのドライバーもそうです。働き方は多様化しているのでどこまでの働き方をGig Workerとするのか、私は厳密に把握できていないのですが…。

で、「いやいや、ドライバーを正式採用していたら大変なことになるから、それはやれん、その法律があるならうちはカリフォルニアからサービスを撤退するからな」とUberは言っているんですね。それで、これまでの伝統的な雇用とは違うGig Wokerの是非を住民投票で問おうというのがプロポジション22と理解しています。

これ、Uber利用者としてはUberが使えなくなるのはいやだわ〜と思うけれど、もっと大きい視点で捉えなきゃいけない話でもあります。が、大きい視点で見ると、立ち位置によってどっちの主張も正しいという話にも思えてきます。なので、私は非常に難しい判断を迫られているなと感じています(どのみち私には投票権ないけど)。カリフォルニア州の住民はどう判断するでしょうか。

その3:2035年にはガソリン自動車の新車販売を禁止

カリフォルニア州では、すでに、その一年で販売する車の一定数は電気自動車など排ガスを出さない車にするべしという規制があります。それに加えて、この9月に、ニューサム知事が、2035年までにカリフォルニア州内で販売される新車はすべて排ガスを出さないものにすることを目標とする指令を出しました。これによって州内の温室効果ガスの発生を35%削減できる、とのこと。

めざすところはわかりますが、かなり極端な方針で、当然、反発の声も多々出ています。ここまで極端な決断をした背景はなんなのか…なんだかいろいろありそうですが、調べきれません。今後、この指令がどうなるかは、大統領選で民主党が政権を取るか、共和党が取るかで、また違ってきそうで、引き続き注目したいニュースです。

以上が最近特に私が注目しているニュース3つでした。が、詳細について、もし私の解釈(理解)が間違っていたらぜひご指摘ください。

私は、投票権はないですが、アメリカがどういう国であってほしいかや、カフォルニアがどういう州であってほしいかを考えることは、自分はどういう世界で生きたいのか、つまりは自分はどうありたいかを考えることにもなるので、この機会にどんな未来を描きたいか、今一度自分の中で確認してみようと思っています。

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