コロナドブリッジを渡る

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サンディエゴカウンティーは現在、カリフォルニア州が発令しているRegional Stay Home Orderの対象となっています。つまり不要不急の外出は禁止。なのですが、そういうことをまったく気にしない相方、Craigslistに出ていたSUPボードを買いたいのでコロナドまで行くと言いだしました。

コロナドというのは、サンディエゴ湾沖にある半島です。島の半分は海軍の敷地なのですが、残りはリゾート地。サンディエゴダウンタウン近くから出ているコロナドブリッジを渡っていくのが一般的です。この日、海沿いは曇天だったのですが、コロナド近くだけは奇跡的?に晴れていて、ちょっといい景色が撮れたので共有します。

さて、サーフィンはコロナドに行く前、午前中にさくっと1時間。

曇天だわ、寒いわ、波はサイズはそこそこ(腹胸)あるもののたるそうだわで、入るのには気合いがいりましたが、入ってみたら、So Stoked! グライダーのように滑るMichael Miller Surfboardsのオールラウンダー(カスタムデザイン)がこの波と相性良すぎ。たるくてみんながテイクオフできない中、わたしのボードだけが滑り始めるうれしさ。そして、たるい波なものだから、良くも悪くも海の上を滑っているような感覚を得られて、幸福ホルモン出ました。

わたし、このマイケルのボードでもノーズライドをしたくて、ピボット系の大きめのフィンをつけているのですが、このボードはもしかしてもっとグライダーの要素を楽しむほうが面白いんじゃないか、そんなことをこのボードに乗り始めて5年目の今日、初めて思いました。

相方の持っているジョシュ・ホールのグライダーについている、スキップ・フライのフィンを試していいと言ってもらえたので、近いうちにさっそく試してみたいです。

これもなんども書いていることで恐縮なのですが、サーフィンってやればやるほど、「前はほんと、そこ、まったくわかってなかった!」ということがどんどん出てきてとても面白いです。

ランチはEncinitas Cafeのベジタリアンオムレツ。アウトドアの席もいまは営業はできないのですが、To Go(テイクアウト)を買って、外のテーブルで食べるという営業の仕方をしていました。それじゃ、禁止していてもあんま変わらないんじゃん?と思わなくもありませんが、外で食べられるといい気分転換になるので、個人的にはうれしい。

再びロックダウンで、気が滅入りそうですが、仕事でインタビューさせていただいた識者たちは、2021年を、とても前向きにとらえていて、わたしもそんな気がしてきました。気の持ちよう、というのは、本当ですね。

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