これまで板の調子と思っていたものはフィンの調子かもしれない

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昨日、またひとつひらめきを得て、Michael Millerがシェイプしてくれたカスタムボード9’0″のフィンをグライダー仕様に変えてみようと思い至ったわたくし。相方が乗っているJosh Hallのグライダーについている、Skip Fryeのフィンをつけさせてもらおうと思ったのですが、そのフィンのサイズが7.5″と知って、ちょっと尻込み。今日は腹胸と波が私には小さくはないので、そんなときにいきなり慣れない小さいフィンはちょっと怖いなぁ。というわけで、ガレージに眠っていた、Skip Fryeテンプレートのサイズ9″のフィンつけてパドルアウトすることにしました。

わたしはフィンを後ろのほうにつけるのが好きなので、今回もそうしてしまったのですが、1セッション終えたあとの感想としては、このフィンはもう少し前につけたほうがいいかもしれない(少なくとも前につけた状態でもう一度試してみたい)ということでした。

ちなみに、これまでつけていたのは、Miss Lucyというフィン。

テンプレートだけ見ると、Skip Fryeのフィンのほうが動かしやすそうに見えるのですが、わたしがMiss Lucyに慣れてしまっているためか、同じような乗り方ではドライブのかかったターンがなかなかできませんでした。ターンのドライブ感というのはこのボードの特徴だと思っていましたが、フィンとの相性によるところがかなり大きそうだという新しい発見。

昨日とはまた波質が違いましたし、たった1回のセッションで試しただけで、まだ乗りこなしていないのでなんとも言えませんが、わたし好みのぬめぬめと海に吸い付いて滑る感じ、というのも、おそらくフィンによるところが大きそうです。というのも、Skip Fryeのテンプレートで乗った今日は、軽く滑っていく感覚だったからです。Miss Lucyをつけているときのグライド感は同じグライド感でも、もっと推進していく感じ、滑走感。ああ、うまく言い表せずにもどかしい。

ただ、Skip Fryeのフィンも、つける位置をもう少し前にしたらまたなんか違いそうな気がするので、しばらく試行錯誤してみたいと思います。ああ、もうほんと、これだからサーフィンは楽しい。

ランチはカーディフ・バイ・ザ・シーにあるメキシカン、Lourdes Mexican Food

ここはだいたい何を食べてもおいしいです。いまは店内および店外での飲食はできないのでテイクアウトして海を見ながら食べることにしました。

じゃじゃーん!特等席。

ブリトーといえば、安くてお腹いっぱい、のB級グルメの代表ですが、いやいや、外で食べるにはもってこいですし、この景色で食べたらどんな高級料理も顔負けです。

今日も元気にサーフィンができ、食べたいものを食べられて、感謝感謝です。

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