Wipeout Coffee is one of my favorite local coffee roaster! Rest of this post is in Japanese but if you like, you can use google translate down below:)

Wipeout Coffeeは、サンディエゴカウンティーの北にあるサーフシティー、エンシニータスを拠点とする新しいコーヒーロースターです。

この印象的な名前とロゴのシールが、わたしがサーフィンをするスポットのトイレに貼ってあって、「新しいカフェかしら?」とずっと思っていたものの、特に調べることもせずにいました。ちょっと前に、友人から「こんなコーヒーを見つけた」とコーヒー豆の写真付きで情報をもらい、これがコーヒーロースターであったことを知りました。

それでもね、わたしは、ちょっと疑っていたんです。サーファーである自分がいうのもなんですけど、サーファーがやるビジネスって、志から内容まですっごくいいのと、良さそうに見えて実はすっごくテキトーなの、両極端っていう印象をわたしはもっていて、このロースターはどっちだろうと。

ただ、情報をくれた友人によると「飲食店に勤める夫が飲んでおいしいと言っていた」ということだったので、とりあえず試してみようと買ってみました。

コスタリカ、グァテマラ、コロンビアなどがあったのですが、わからないので、直感でコスタリカをチョイス。

さて、そのお味は。

ここまで書いておいてなんですが、わたしはそこまでグルメじゃないので、だいたいこういうコーヒーでまずいと思ったことはありません(苦笑)。

コーヒーって、ある程度のレベル?クオリティー?をクリアしたら、あとは好みの問題でもありますしね。あと、同じコーヒーなのに、前に飲んだときはそこまでおいしいと感じなかったけど、今日はおいしいみたいなこともよく起こります。素人がいれているので、ちょっとしたいれかたの違いで変わっちゃうのかな?

このWipeout Coffeeは、売り上げの5%はサンディエゴのビーチクリーン活動に寄付しているそうです。まずはローカルコミュニティーを大事に、違いに支え合っていこうという姿勢ですね。

わたし個人は、このロースターを選ぶのは、おいしいとかそれ以上に、若いサーファーたちの心意気や気概、そしてローカルのスモールビジネスを応援するみたいな気持ちが強いかもしれません。

何より、名前とロゴがいいですよね。サーフボードが(ちゃんと)フィッシュであることも、サンディエゴへの愛を感じます。サーファーへの、サンディエゴみやげにはすごくいいと思います。

オンラインでも買えますが、わたしは、カーディフ・バイ・ザ・シーという、エンシニータスの少し南の小さな町にあるローカルのスーパー、Seaside Marketで購入しました。ちなみに、そのSeaside Marketはロブ・マチャドも常連で、わりとよく出くわします。ロブは、Hiと挨拶をかけたら必ず笑顔で返してくれますので、もし見かけたらぜひ勇気出して挨拶してみてください。

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