Taking CBD oil over a year…

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I’m going to write about CBD oil that I have been taking for a year. I feel it works well especially for my sleep quality. Rest of this post is in Japanese, but if you like, please use google translate down below for the other languages.

CBDオイルを使い始めてちょうど1年近くになります(そのときの感動はこちらに記載していますのでご興味あったらぜひご一読ください)。

以来、主に良質な睡眠を取ることを目的に、CBDオイルを日常的に使ってきました。

使う前は、夜中にトイレに行きたくて目が覚めてしまうことが当たり前でしたが、この1年はそんな夜はほとんどありません。

そのおかげか、体質と諦めていた偏頭痛はこの1年ほとんどなく、体調はすこぶる快調。年齢的に更年期と言われる世代ですが、いわゆる更年期障害と言われるような症状ともいまのところ無縁です。

わたしの場合、ヨガや瞑想に加えて、定期的なワークアウト、不耐性があると出た食品を避ける、砂糖と豚・牛肉を控える、動作学の理論を考え方や行動に応用する、など、この1年で新たに日課に加えたことが多すぎるので、どこまでがCBDオイルのおかげと言えるのか、悩ましいのですが、1年前、初めてCBDオイルを使ったときに、「体が本当にリラックスしている状態」を思い出せたというか、リラックスしているつもりでもできていなかったということに気づけたことが、セルフケアを見直すきっかけになりました。

CBDオイルといっても製品によって違う

わたしが最初に体験したCBDオイルは、Numun Naturals濃度5%のものでした。

これですごく変化を実感したのですが、好奇心旺盛で、かつては植物療法士の資格も取ったことがあるわたしは、フルスペクトラム、つまり全草を使っているCBDオイルを試したくなりました。

全草を使うと、大麻の中でもいわゆる、ハイになる成分であるTHCという成分も入ることになります。THCは、日本では微量でも入っていると違法なので、日本の基準を遵守しているNumun Naturalsの製品にはTHCはまったく入っていません。

が、ご存知の通り、カリフォルニア州は医療大麻どころか、嗜好品としての大麻も違法ではありません。CBDオイルも、0.3%まではTHCが入っていても法律に触れません。

わたしは大麻推奨をしたいわけではありませんが、違法にするほど悪なのか(この場合、大人に対して、です。子供に対しては勉強不足でまだ意見を持ち合わせていません)、いきなり全否定しないで冷静に見極めることが重要だと考えており、個人的には微量のTHCには抵抗はありません。

アロマテラピーを学んだ方ならご存知と思いますが、植物の中のある成分が薬理効果があるからといって、その成分だけを抽出すると、なにか違ってしまうんですね。ある成分がよかったとしても、その働きには、その植物に含まれるその他の成分との相互作用みたいなものも影響しているので、よほどの毒でない限りは全体を摂るのがいいというのは自然療法では一般的に言われることです。

そのような理由から、いったんNumun Naturalsを離れ、アメリカで製造販売されている、THCが0.3%以下だけども入っているCBDオイルをしばらく使っていました。いま思えば、そのCBDオイルには、Numun Naturalsを初めて使ったときほどの感動はなかったのですが、まあ、慣れたらそんなもんだろうと思い、特に不満もなかったので惰性で使っていたのです。

が、先日、再びNumun Naturalsの高濃度のものを使いはじめたら、やっぱり感動があるんですよ。

まず口に含んだときの芳醇な香りが違う。まあ、これは完全に好みの問題ですね。でも、体感としても、睡眠の質への実感がかなり違うんです。

夜中に起きないっていうのは以前のCBDオイルと変わらないのですが、寝起きの良さはNumun Naturalsが抜群にいい。

こうなると、単純に「全草を使った製品ならよい」とか、そういう話でもなさそう。

あともうひとつ、Numun Naturalsを摂ったときに感じることで他のCBDオイルと違うのは、ああ、書くの恥ずかしいけれど頻尿への作用です。初めてNumun Naturalsを使ったとき頻尿が改善したことを実感したのですが、他のに変えたらあまり感じなくなった。でもまあ、慣れたらそんなもんなのかなと気にしていなかったところ、再びNumun Naturalsに戻したらトイレの回数が落ち着いているのです。

同じCBDオイルでもこの差はどこから生まれるのだろう!? 

考えられるのは、自分に合う、合わない、というのがあるかもしれない、ということ。あと、アロマテラピーと同様で、その薬草がどの土壌でどのように育てられているか、その良さを殺さないような製品作りをしているか、といったことも大きいのかもしれません。

CBDオイルを試してみて、なんだか何も感じないという人は、CBDオイルがダメだったというより、その製品がダメだっただけの可能性もあるので、いろいろなものを試してみるといいと思います。

ちなみに、適量はその人の感受性によるので、変化を感じない人は、少し量を増やしてみるといいそう。また、確実な変化を期待したいなら、摂取の仕方も重要で、舌下に垂らしたあと、しばらく口に含んだ状態を保つ、ということがポイントと聞きました。

依存的な側面はないか?

ところで大麻が材料のCBDオイルというと、依存する可能性があるのでは、というのが気になるところと思いますが、世界保健機関WHOはCBDオイルには身体的な依存性はない、との見解を示しています。

わたしは1年ほど摂取していますが、ストックを買っていないときなどはしばらく切らすこともあり、切らしているからといって体に禁断症状のようなものが出ることはありませんし、「あれなしではいられない」というような精神的依存も起こっていません。

興味があったら試してみるのをおすすめします

わたしは、Numun Naturalsの創始者と知り合いになったことでCBDを思い切って始めることができました。そして、その選択はとてもよかったと感じています。

とりわけNumun Naturalsの製品をよく感じてしまうのは、知り合いであるというわたしの贔屓目もあるかもしれませんが、騙されたりする可能性や、悪いものが使われていたりすることはないことはお約束できますので、良いCBDオイルを探している人はぜひ試してみてください!

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